PC-Doctor サポートポータルは、FAQ、ナレッジベースの閲覧が可能です。
FAQ は、お客様が PC-Doctor Service Center 製品に関する最も一般的な質問に対する回答を提供します。
下のカテゴリをクリックすると、質問のリストとそれに対応する回答が展開されます。
多目的 USB デバイスは、テスト デバイスとインジケータ デバイスに加えて、ドングルとして機能しています。 Windows と DOS の両方で Service Center 使用するには、接続したままにしておく必要があります。
製品 CD ケースの内ポケットにクイックスタート ガイドに付属製品の説明、基本的な使用法について記載しています。まずはそちらをご参照ください。
いくつかのドライババージョンでは、PACKET IDENTIFY コマンドを発行した際、システム光学ドライブのモデル、デバイス番号を返さなければならない情報で予期せぬジャンクの情報が返さる事が起因しています。新しいコントローラドライバで問題が解決される可能性があり、現象が発生する場合ドライバ更新をお試しください。
Windows 8 と Service Center 8がリリースされたときに、Windows 8 用の Thermal Zone 情報を照会するための Microsoft API が確定していませんでした。提供される情報は、リリース間で矛盾があり信頼性がないと考慮され Service Center 8 では実装されませんでした。
PC-Doctor Service Center 8 for Windows を起動し、デバイスエニュメレーションが完了するのを待ちます。 [レポート]タブをクリックし、[レポートヘッダをカスタマイズする]で必要な設定を行い[印刷可能なレポートを作成する]を選択します。
PC-Doctor Service Center 8 は、Windows XP, Vista, 7, 8の各グレードで実施が可能です。
インストールオプションは、システムにすべて必要なファイルをインストールします。アンインストールする場合、ご自身で行っていただく必要があります。クイックインストールと実行は、現在のユーザー TEMP ディレクトリにインストールし、再起動後にこのインストールは削除されます。CD から実行は、Diagnostics CD から直接 Service Center を実行するオプションです。注意: 実行には光学ドライブを使用するため、一部の光学ドライブテストは実行できません。
製品添付の CD test media は、データ、オーディオトラックを含んだ混合モードです。テスト実施に、Serivce Center Diagnostics CD 或いはデータトラックのみで構成された別のディスクをご使用ください。
いくつかのバージョンの AwardBIOS USB キーからの起動に問題を持っています。(http://www.syslinux.org/doc/usbkey.txt). この問題を回避するには、Service Center Diagnostics CD から直接実行してください。
KVM スイッチを使用して、デフォルト Boot option を選択した場合、一部の環境で起動できない場合があります。これを解決するには、起動メニューの Video Fallback で実行するか、システムをスタンドアローンモニタに接続して実行してください。
Service Center Bootable Diagnostics は、ユーザに警告を促すためビープ音を鳴らしています。これは OS の機能です。通常このビープ音は短いものですが、システムによりシステムスピーカーに代わって音を鳴らすのに、OS は、サウンドカードを設定し高い音量で長い音を生成します。
このエラーは無視しても問題ありません。これは、カーネルが二度ドライバをロードしようとし「中止したこと」を意味しています。カーネルはこの処理は必要ないと判断したため、2回目のドライバロードを中断しています。これは、任意のハードウェアまたはソフトウェアの障害を示すものではありません。
本バージョンより Windows 10への対応を行いました。
いくつかのバージョンの AwardBIOS USB キーからの起動に問題を持っています。(http://www.syslinux.org/doc/usbkey.txt). この問題を回避するには、Service Center Diagnostics CD から直接実行してください。
KVM スイッチを使用して、デフォルト Boot option を選択した場合、一部の環境で起動できない場合があります。これを解決するには、起動メニューの Video Fallback で実行するか、システムをスタンドアローンモニタに接続して実行してください。
Service Center Bootable Diagnostics は、ユーザに警告を促すためビープ音を鳴らしています。これは OS の機能です。通常このビープ音は短いものですが、システムによりシステムスピーカーに代わって音を鳴らすのに、OS は、サウンドカードを設定し高い音量で長い音を生成します。
このエラーは無視しても問題ありません。これは、カーネルが二度ドライバをロードしようとし「中止したこと」を意味しています。カーネルはこの処理は必要ないと判断したため、2回目のドライバロードを中断しています。これは、任意のハードウェアまたはソフトウェアの障害を示すものではありません。
Service Center 11の最もエキサイティングな新機能の1つは、追加料金なしで新しく統合されたクラウドレポートです。 コンピュータが互いに接続されている限り、技術者もそうしませんか?
Service Centerリモートコンソールは、Service Center、または Service Center Remoteを使用してテストを行っている場合でも、顧客のテストとレポートを1か所に保存および管理できます。 チームメンバー間で簡単にテストを共有し、適時かつシームレスなサポートを提供します。
どのようなアクションが必要ですか?
クラウド レポートを利用するには、https://pcdremote.com/registerに移動し、Free Basic Accountをクリックします。 アカウントを作成すると、グループに参加するように依頼したチームメンバーだけでなく、インターネットに接続された任意のデバイスから即座にアクセスできるように、診断レポートをクラウドにアップロードできます。
システム情報があなたのストレージデバイスを一般的なエントリで表示している場合、使用されているストレージの種類が原因である可能性があります。eMMCストレージデバイスを使用している PC で、PC-Doctor 製品がデバイス製造元を特定できないことが示されています。例えば、お使いの PC に[SanDisk DF4032] eMMC ストレージドライブがある場合、PC-Doctor システム情報はそれを[DF4032(内部ストレージ)]として報告します。
これは、これらの eMMC デバイスが、標準マッピング手順と相関しない方法で製造元情報を報告し、それを「内部ストレージ」として一般化したことによるものであると判断しました。現時点では、この既知の問題に対する修正は提供できません。これは診断機能を妨げるものではありませんが、将来のリリースで対処出来る事を期待しています。
NVMe テクノロジーを使用している最近の MacBook モデルでは、ハードドライブ診断テスト中に異常なエラーが発生しています。 エラーには、実行中にテストがフリーズ、ストレージデバイスがテスト中に自身をリセットする、システム全体がロックアップしているなどのエラーが含まれます。
これらの MacBook モデルで使用されている NVMe ファームウェアがこの問題の原因であることが判明しました。 Apple は NVMe 規格に準拠しておらず、Apple NVMeドライブ は、NVMe コマンド発行時に期待通りに応答しないことを発見しました。このため、現時点で問題を解決することはできません。
彼らが引き起こす可能性のある失敗とエラーの程度から、MacBook の NVMe デバイスはテスト目的でブラックリストされています。
ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、将来のリリースでこれを対処する事を期待しています。
私たちの診断テストには広範囲な RAID サポートがありますが、Intel 社の SATA コントローラを使用して RAID で構成されている場合は、Bootable Diagnostics を使用するとハードドライブが列挙されません。この問題を認識している現在このための回避策はありませんが、解決策を見つけるために懸命に働いています。 ご迷惑をおかけして申し訳ございません
このエラーは無視しても問題ありません。これは、カーネルが二度ドライバをロードしようとし「中止したこと」を意味しています。カーネルはこの処理は必要ないと判断したため、2回目のドライバロードを中断しています。これは、任意のハードウェアまたはソフトウェアの障害を示すものではありません。
Dell Latitude STタブレットに特有のものですが、Bootable Diagnostics を読み込もうとすると問題があることに気付きました。多目的 USB デバイスから直接起動すると、タブレットは読み込みを試み、そして、それがすぐに電源が切れます。複数回テストした後に再現率は100%になり、私たちはこのタブレットモデルが現在 Linux でサポートされていないと判断しました。
Linux の最新バージョンでケーステストを実行しても、結果は同じように見えます。 現時点では、できることはすべては対応を待つのみです。このハードウェアがサポートされると、Service Center Bootable Diagnostics プログラムが問題なくロードされることが期待されます。
これは、Windows からService Centerを実行する場合には、まったく影響はありません。
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
Service Center Bootable Diagnostics を使用すると、1台の物理モニターしか接続されていないにもかかわらず、2台のモニターが並んでいるように誤って認識されるケースがある事に気付きました。これにより、実在しないディスプレイが作成され、解像度を2倍に伸ばして前記ディスプレイに適応しています。このシナリオは、下の2つの大きな要因に触れる必要があることに絞り込まれます。
これがほとんどの診断テストに直接影響するわけではありませんが、さまざまなインタラクティブ テスト(キーボード、マウス、モニタなど)実行中にユーザ インターフェース全体を操作が困難になったり、「フリーズ」しているように見えることがあります。これが発生した場合は、ESC を押して、その時点でテストを中止することをお勧めします。 その後、VGAポートからモニタを切り離し、ディスプレイポートまたは HDMI ポートのいずれかに接続し直す必要があります。 マシンを再起動した後、解像度が元の状態に戻り、プラットフォーム上でこれらの対話型テストを実行する際に問題は発生しません。
この点滅は、Nvidia の GeForce ドライバーと接続されたモニタ間にある既知の問題です。通常、PC-Doctor のテスト動作とは関連性はなく、テストに悪影響を与えることはありません。
これは、Service Center for Windows 使用時に SLI モードで構成されたモバイル Nvidia GPU に影響する既知の問題です。この問題は、次の手順で NVIDIA コントロールパネルを使用して SLI モードを一時的に無効にすることで解決できます。:
以上の設定で通常どおり GPU テストは実行可能になるべきです。
NVMe テクノロジーを使用している最近の MacBook モデルでは、ハードドライブ診断テスト中に異常なエラーが発生しています。 エラーには、実行中にテストがフリーズ、ストレージデバイスがテスト中に自身をリセットする、システム全体がロックアップしているなどのエラーが含まれます。
これらの MacBook モデルで使用されている NVMe ファームウェアがこの問題の原因であることが判明しました。 Apple は NVMe 規格に準拠しておらず、Apple NVMeドライブ は、NVMe コマンド発行時に期待通りに応答しないことを発見しました。このため、現時点で問題を解決することはできません。
彼らが引き起こす可能性のある失敗とエラーの程度から、MacBook の NVMe デバイスはテスト目的でブラックリストされています。
ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、将来のリリースでこれを対処する事を期待しています。
私たちの診断テストには広範囲な RAID サポートがありますが、Intel 社の SATA コントローラを使用して RAID で構成されている場合は、Bootable Diagnostics を使用するとハードドライブが列挙されません。この問題を認識している現在このための回避策はありませんが、解決策を見つけるために懸命に働いています。 ご迷惑をおかけして申し訳ございません
このエラーは無視しても問題ありません。これは、カーネルが二度ドライバをロードしようとし「中止したこと」を意味しています。カーネルはこの処理は必要ないと判断したため、2回目のドライバロードを中断しています。これは、任意のハードウェアまたはソフトウェアの障害を示すものではありません。
Dell Latitude STタブレットに特有のものですが、Bootable Diagnostics を読み込もうとすると問題があることに気付きました。多目的 USB デバイスから直接起動すると、タブレットは読み込みを試み、そして、それがすぐに電源が切れます。複数回テストした後に再現率は100%になり、私たちはこのタブレットモデルが現在 Linux でサポートされていないと判断しました。
Linux の最新バージョンでケーステストを実行しても、結果は同じように見えます。 現時点では、できることはすべては対応を待つのみです。このハードウェアがサポートされると、Service Center Bootable Diagnostics プログラムが問題なくロードされることが期待されます。
これは、Windows からService Centerを実行する場合には、まったく影響はありません。
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
Service Center Bootable Diagnostics を使用すると、1台の物理モニターしか接続されていないにもかかわらず、2台のモニターが並んでいるように誤って認識されるケースがある事に気付きました。これにより、実在しないディスプレイが作成され、解像度を2倍に伸ばして前記ディスプレイに適応しています。このシナリオは、下の2つの大きな要因に触れる必要があることに絞り込まれます。
これがほとんどの診断テストに直接影響するわけではありませんが、さまざまなインタラクティブ テスト(キーボード、マウス、モニタなど)実行中にユーザ インターフェース全体を操作が困難になったり、「フリーズ」しているように見えることがあります。これが発生した場合は、ESC を押して、その時点でテストを中止することをお勧めします。 その後、VGAポートからモニタを切り離し、ディスプレイポートまたは HDMI ポートのいずれかに接続し直す必要があります。 マシンを再起動した後、解像度が元の状態に戻り、プラットフォーム上でこれらの対話型テストを実行する際に問題は発生しません。
Windows 10/11 OS のハードウェアセキュリティの強化により、SMBIOS に SDEV(セキュアデバイス) ACPI table 存在し、BIOS の CPU 仮想化セキュリティが有効なシステム環境で起こりうる現象となり、特定ハードウェア領域のアクセスがブロックされる事でブルスクリーンが発生致します。
>Service Center 起動時に実行しているハードウェア情報収集処理の一部も影響を受ける形となり、回避には BIOS 設定で 次のような CPU 仮想化(Virtualization)のセキュリティ設定を無効にする必要があります。
※表示される項目名は、メーカー、モデルにより異なる可能性があります
当該 OS バージョン以降では、セキュリティ強化により、製品セットアップメニューを介しての製品起動に影響が出る事を確認しております。大変申し訳ございませんが、以下コマンドラインよりセットアップを起動し実行をお試しください。
本リリースより Diagnostics DVD の添付は廃止となりました。ISO 形式のファイルを以下にて提供を行っております。ご購入頂いている製品多目的 USB デバイスをご用意の上、Service Center ダウンロードページにアクセスしてください。
Diagnostics DVD ブートメディア作成には、ライティングソフトを使用して ISO 形式のファイルを DVD-R DL or DVD+R DL へ書込みが必要となります。多目的 USB デバイス復元ツール使用が目的の場合は、DVD メディアに書き込まず、仮想 DVD ドライブからの実行が便利です。Windows 上で ISO ファイルを右クリックし[プログラムから開く(h)]->[エクスプローラ]で仮想ドライブに割り当てられます。
この問題は、影響を受けるブートローダーを使用する Service Center 15, Service Center 17 初期リリース 版をご利用のお客様が対象となります。セキュアブートが有効なシステムで Bootable Diagnostics をご利用頂いているお客様は、最新の Service Center 17 リフレッシュ版にアップデートする必要があります。詳細はこちらもあわせてご参照ください。
多目的 USB デバイスのバージョン (Setup.exe のプロパティ情報) を確認して見分けることができます。多目的 USB デバイスのバージョンを確認するには:
Microsoft 社は、影響を受ける PC-Doctor のブートローダーを UEFI DBX (セキュア ブート Forbidden Signature Database)に追加しました。Windows Update やファームウェアの更新を通じて、システムが最新のセキュアブート無効化リストを受け取ると、セキュアブートが有効な状態で、影響を受ける Bootable Diagnostics の実行が許可されなくなる可能性があります。
大変申し訳ございませんが、Service Center 15をご利用いただいているお客様が UEFI DBX の更新が適用されるシステムにて引き続き Bootable Diagnostics を使用し、最新プラットフォーム互換性の強化の恩恵を受けるには、Service Center 17へのアップグレード、または、Service Center 17の新規キットをご購入頂く必要があります。
いいえ、この互換性の問題は、具体的には Bootable Diagnostics 環境に影響するものです。本項目にて説明のセキュアブート用ブートローダー変更による影響を受けません。
UEFI DBX (セキュア ブート Forbidden Signature Database)は、プラットフォーム ベンダーやオペレーティング システム プロバイダーによって管理されるリストであり、セキュアブートが信頼されなくなったブートローダーや署名を特定するものです。更新されたDBX エントリが適用されたシステムでは、該当するブートローダーが起動プロセス中に実行されるのを防ぐことが出来ます。
セキュアブートが有効なシステムで Bootable Diagnostics をご使用する場合は、最新のService Center 17 リフレッシュ リリースのご使用を強くお勧め致します。このアップデートには、セキュアブートへの互換性向上に加え、その他(Service Center for Android での Android version 16への対応、Intelプラットフォームのサポート範囲拡張、ならびに診断機能の強化等)の更新も含まれています。
Service Center Drive Erase は、2種類のドライブ消去が可能です (ファームウェア ベース消去とブロック消去)。
一方、ファームウェア消去(または別名 Cryptographic Erasure として知られている暗号消去)は、暗号化されたデータ自体を含むメディアの保存場所をサニタイズするのではなく、データの暗号化に使用される暗号化キーをサニタイズする事により実行されます。ディスク上のデータを復号化するために使用される暗号化キーを削除することにより、データを回復不能な状態にします。
このメディア サニタイズ プロセスは、データ破壊に関する NIST (米国国立標準技術研究所)規格に準拠しています。NIST(米国国立標準技術研究所)のメディア サニタイズ ガイドラインに関する詳細情報が必要な場合は、以下のリンクでご確認いただけます。
https://nvlpubs.nist.gov/nistpubs/specialpublications/nist.sp.800-88r1.pdf
Service Center Drive Erase は、技術者がメディアのサニタイズ後に顧客に提供できるレポートを作成できるようにします。 レポートは、顧客名、技術者名、会社名を含めカスタマイズ可能で、ビジネスや顧客のニーズに合わせ、複数言語で生成できます。
技術者が1つのセッション中に複数の顧客の複数ドライブを消去している場合、個々の顧客ごとに1つのレポートを生成し、それらのドライブを消去できます。
説明
現在、一部のシステムで Drive Erase 環境で起動すると、システムがドライブ消去スプラッシュ画面でハングし、ユーザーにシステムの再起動を強制するという既知の問題があります。
影響
この問題は、次のような構成のシステムに影響します:
・ Intel Bay Trail CPU または同じような構成
・ インストール システムメモリが2GB以下
・ 共有ビデオメモリを備えた統合 GPU
・ ディスクリート GPU なし
これは、メモリ リソース不足が原因で Drive Erase 消去環境が RAM に完全にロードされないためです。
推奨
残念ながら、システムに追加の RAM をインストールするオプションがない限り、現在この問題を解決する推奨ソリューションはありませんが、将来のリリースでのソリューションの実装に取り組んでいます。
Service Center Remote は、複数の技術者がいるビジネスにとって理想的なソリューションです。 あなたの職場のすべての技術者にリモートアクセスを共有できるだけでなく、Service Center Remote の素晴らしい点は、アクセスを許可したい技術者の数が、登録するサブスクリプションによって制限されない事です。
どのようなアクションが必要ですか?
リモート診断アクセスの共有は、シンプルです。 管理アカウントから、右上のドロップダウンメニューに表示される[ログイン名]->[Team Settings]をクリックし選択できます。 そこから[Add New User]に e-mail アドレスを入力して、あなたのチームに参加するための招待状を送信します。
招待されたチームメンバーは、新しいサポートセッションを作成するだけでなく、作成した既存のサポートセッションの表示および変更も可能です。チーム設定、他のメンバーの招待、サブスクリプションレベルと支払い設定の変更はできません。
Service Center Remote は、インターネット速度に関係なく動作します。 クライアントは、30MB の小さなファイルをダウンロードする必要がありますが、それ以上の要件はありません。 インターネットの速度が遅くなると、診断が完了するまでに時間がかかります(テストとテスト結果の送信の行き来で)が、診断テストの全体の結果には影響しません。
クライアントへの接続は、複雑でなく双方でシンプルです。
どのようなアクションが必要ですか?
クライアントと接続するには、まずService Center Remote アカウントにログインし、上部の[Session]タブをクリックします。 ここには、登録したプランに応じて、利用可能なセッションが表示されます。 すべてのセッションが現在使用されていないと仮定し、[Start New Session]を選択します。
作成された新しいセッションには、好みの様々な情報を入力してサポートチケットをカスタマイズするオプションがあります。 ここでは、[Customer Name]フィールドのみ必要です。
これで[Create Session]ボタンをクリックすると、IMS、e-mail などを通じてクライアントに共有する必要がある URL が表示されます。このリンクをクリックすると、ダウンロード ランディング ページにクライアントをナビゲートし、指示に従って setup.exe をダウンロードし、セッションをクライアント側でインストールします。 接続を完了させるには、クライアントは、ダウンロード ランディング ページ に用意されているコードを入力する必要があります。入力が完了すると、接続が有効になり、クライアントのシステム情報が収集されます。成功した場合、技術者は自身のセッション画面に[Device Ready]というセッションタイルが表示されます
いかなる場合でも、セッションは終了しません。 インターネット接続で何らかの障害が発生した場合、セッションは切断されますが接続が修復されるとセッションは自動的に再接続します。セッションコンソール内でのみ、セッションタイルの右上隅の[X]をクリックしセッションを永久に閉じることができます。
Windows でデバイスドライバが適切に構成されていない場合は、このようなことが頻繁に生じます。
はい。 Service Center for DOS は、プライマリオペレーティングシステムの外部で実行されるため、ハードドライブに格納されているオペレーティングシステムに関係なくコンピュータをテストできます。
コンピュータウイルスをチェックしません。 市販のアンチウイルス プログラムを使用してコンピュータを保護する必要があります。
E820メモリマップが、実行可能コードで実際に占有されている際、E820メモリマップ[000100000h、09CE3EFFFh]長さ:2509メガバイトとして誤ってメモリの空き領域を示しています。この「空き」領域がテストされた場合、ハングアップします。現在これは既知の問題となり、このシステムでテストを実行しない以外回避案はありません。
光学ドライブから DOS を起動しない場合、時折 BIOS は、ドライブを無効にします。問題を解決するには、DOS を再起動し、光学ドライブテストのみでテストを実行できるかご確認ください。改善されない場合、Windows 環境で光学ドライブテストを実施してください。
光学ドライブのファームウェア欠陥が原因で読み取り速度が誤って測定される場合があります。これは無視しても問題ありません。
Service Center for DOS は、BIOS が USB デバイスブートをサポートしている場合のみアクセスが可能です。
注意:システムによっては設定を持っていてもデフォルトで無効になっています。BIOS 設定をご確認いただき、USB ブートの設定が有効にできる場合、設定を行い再起動してください。
注意: Windows ドライバサポートは、Windows 環境外での動作は利用可能ではありません。
Service Center for DOS を起動した際、ログ保存選択ダイアログが表示されます。このダイアログは、利用可能なすべてのドライブリストしボリュームラベル名を表示します。PC_DOCTOR とボリュームラベルが付いたドライブは、1)Diagnostics CD もしくは 2) 多目的 USB デバイスのどちらかになり、前者である場合、読み取り専用メディアとなり保存が出来ません。
PC-Doctor は、ドライバのインストールがない限り、DOS 環境でいくつかのデバイスがテストできません。PC-Doctor 診断テストが N/A とレポートされる場合、適切なデバイスドライバがインストールされている事を確認し、再度テストを実行してください。テストが出来ないデバイスがあっても、PC-Doctor は、そのデバイスのためのシステム情報を提供しています。その情報は、ドライバがインストールされているかいないかをスタンドアローンメニュー「Hardware Info」メニュー内の PCI info, PnPISA Info PCMCIA Info と DMI Infoでレポートしています。
変更したオーバレイ設定は、アプリケーションをシャットダウンする際に、自動的に多目的 USB デバイスの [SETUP\UPDATE] ディレクトリに保存されます。多目的 USB デバイスが見つけられない場合、設定は保存できません。注意: 多目的 USB デバイス復元ツールを使用している場合、設定したデータは消去されます。復元ツールを使用する場合、必要なファイルはバックアップをお取りください。
はい、9ピンと25ピンのシリアルポートループバックアダプタ、25ピンのパラレルポートループバックアダプタについて下記で参考情報を提供しています。ループバック アダプタ配線図 この情報は、サービスの一環として提供され、PC-Doctor は、ループバック アダプタ作成に関するサポートは行っておりません。
いいえ、ループバックアダプタは、Service Center 製品の一部となり、単体での販売は行っておりません。
パラレルポートに接続されたローカルプリンタは、PC-Doctor 実行中は使用できません。 レポートおよびテストログは、ネットワークプリンタまたは USB プリンタ(Windows および Linux のみ)に送信、または後で印刷するためにディスクに保存することもできます。
(お問い合わせいただくにはユーザ登録番号が必要になります。
登録をお済みでない方は、以下のユーザ登録フォームよりユーザ登録番号を取得してください)
ユーザー登録フォーム
Service Center のライセンスは、台数に制限なくコンピュータを1台ずつ診断を行う事が可能ですが、製品実行中は、USB をライセンス認証デバイスとして常に接続する必要があります。キットに含まれている多目的 USB デバイスは、Bootable Diagnostics をスタンドアローンで実行する機能を提供し、テストレポート、システムスナップショット、その他の情報を保存することが可能です。また、多目的 USB デバイス或いは Diagnostics DVD どちらから実行しても、システムにインストールせずに、Service Center を実行してテストが開始できます。